井乃猫ブログ

井の中の猫、大海を知りたい。

引っ越しをしました

引っ越しをしました。

目的はいくつかありましたが、以下の2点がポイントです。

  1. 妻の通勤時間を短くしたい
  2. 自分の部屋が欲しい

今年から妻が正社員として働き始めました。 ただ、前に住んでいた家が自分がテレワーク前提で決めていました。 妻が通勤しようとすると最寄りの駅まで徒歩3,40分、満員電車に乗らなければならず、通勤時間は1時間半ほどでした。 最初は良かったのですが、日に日に疲弊していく妻を見て「引越ししよう」と決めました。

また以前住んでいた家の間取りは2LDKだったのですが、1部屋を自分の仕事部屋にしていました。 ただそこがリビングも兼用だったので、いまいち集中して仕事ができない環境でした。 仕事が変わって仕事柄24時間いつでも働ける環境が必要になったため、自分の部屋を確保することも目的の1つになっていました。

部屋探しは1ヶ月半ほどかけ、2週間ほどで契約、引越しまで行いました。 今回は新しい部屋の契約、引越しの費用に加え、僕が1人暮らしをしていた時に使っていた冷蔵庫・洗濯機・テレビを買い替えたので出費が大きかったです。 ただ、目的を満たす物件に住むことができて妻も僕も満足です。

今は新しい生活を軌道に乗せるべく、いろいろと試行錯誤しているところです。

AWS Certified Solutions Architect - Associate試験に合格しました

はじめに

AWS Certified Solutions Architect - Associate試験 (以下AWS SAA) に合格したので、ブログでまとめておきます。 aws.amazon.com

目的

  • 業務でAWSを使うので、AWSの基礎知識を習得するため。
  • AWSを体系的に学んで、そのスキルを見える化するため。

背景

およそ1年前にCloud Practitionerは取得していました。 blog.inoneko.me 実務でAWSを使っていると、Cloud Practitionerよりも高度なスキルを求められるので、早急にスキルアップが必要となりました。

勉強方法

以下の勉強法を実施しました。

  1. 試験ガイドを読む
  2. サンプル問題を解く
  3. Udemyで勉強
  4. 模擬試験を解く

試験ガイドを読む

まず、AWS SAAの試験範囲をざっと把握するために試験ガイドに一通り目を通しました。

https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-sa-assoc/AWS-Certified-Solutions-Architect-Associate_Exam-Guide.pdf

サンプル問題を解く

サンプル問題を解いて、自分の実力を測ります。

https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-sa-assoc/AWS-Certified-Solutions-Architect-Associate_Sample-Questions.pdf

Udemyで学ぶ

以下の講座を一通り受講しました。

www.udemy.com

試験直前は頻出かつ自分が弱いサービスの小テストを解いて追い込みをかけました。

模擬試験を解く

試験1ヶ月くらい前にAWS Skill Builderにある模擬試験を解きました。

explore.skillbuilder.aws

やらなかったこと

テキストを読む

以下の2冊を買っておいたのですが、どちらもほとんど読みませんでした。 Webの資料やUdemy、AWS Skill Builderなどオンラインでできるものが多いので、今後はお守りとして1冊だけ買っておくことにします。

book.impress.co.jp

www.shuwasystem.co.jp

ハンズオンをやる

上記のUdemyの他に以下のハンズオンにも目を通していました。 合計50時間弱の超大作です。 先ほどのUdemyは知識を得ることに特化しているのに対し、こちらは手を動かす人向けの教育です。 試験に合格するためだけであれば知識だけで大丈夫ですが、現場でAWSを使う自分としては手を動かせるようにしておきたい。

www.udemy.com

最後に

AWS SAAの試験勉強を通じて、Cloud Practitionerより一歩踏み込んだ知識をえることができました。 業務ではAWSの高度なスキルが必要なので、Professional試験までは取得しておきたいです。 AWSは現状の業務をする上でのスキルの1つに過ぎないので、他の技術的スキルもキャッチアップしてきいたいです。

参考情報

qiita.com

aws.amazon.com

www.cloudbuilders.jp

blog.usize-tech.com

qiita.com

Apple SiliconなMacでcolimaでkubernetes環境を立ち上げた

はじめに

MacKubernetes環境を作るための王道はDocker Desktop for Macでしょう。 ただ、現時点で自分のMacBook Proではうまく動かなかったので他の手段を模索していました。 colimaという環境があるので、そこにKubernetes環境を立ち上げてみます。

動作環境

colimaのインストール

homebrewが導入済みであれば、以下のコマンドでインストールできる。

% brew install colima

docker関連ツールのインストール

docker関連ツールもインストールしておきます。

% brew install docker docker-compose

VMの起動

コマンド一発でできます。

% colima start

立ち上がるまでしばらく時間がかかります。

dockerコマンドを実行

colimaのVMが立ち上がったら、dockerコマンドを実行してみます。 以下のコマンドが正常実行されたらcolimaのVMの立ち上げが成功です。

% docker info

次にコンテナが実行できるか試してみます。 以下のコマンドを実行して、hello worldが表示されたら成功です。

% docker run hello-world

一旦VMを削除

一旦VMを削除します。 削除する際は、必要なデータを保管しておいてください。

% colima delete

kubernetes関連ツールのインストール

kubernetes関連ツールをインストールします。

% brew install kubectl

kubernetesを有効にしてVMを立ち上げる

kubernetesを有効にして、colimaでVMを立ち上げます。

% colima start --kubernetes

kubectlコマンドを実行

VMが立ち上がったら、kubectlコマンドを実行してみます。

バージョンを表示してみます。

% kubectl version

クラスタの情報を表示します。

% kubectl cluster-info

ノード情報を表示します。

% kubectl get nodes

最後に

colimaで簡単にkubernetes環境を立ち上げることができました。

参考情報

developers.freee.co.jp

github.com

zenn.dev

dev.classmethod.jp