井乃猫ブログ

井の中の猫、大海を知りたい。

kawasaki.rb #060 5周年記念LT大会 に参加した

はじめに

kawasaki.rb #060 5周年記念LT大会 に参加しました。

kawasakirb.connpass.com

諸事情でRubyをこれから勉強したいと思い立ちました。そして、Kawasaki.rbというRubyの地域コミュニティが5周年という節目で、LT大会という面白いイベントだったため参加を決めました。

僕自身のRubyの経験はというと、大学の卒論のときの実験用のアプリを作ったのと、そこから採取したデータをerbでTexに埋め込むときに使ったくらいです。(7,8年前、年がバレる。。。。) ワンライナーは便利なのでときどき使います。

人見知りなのと、はじめてのプログラミング言語の地域コミュニティ、そしてリアルでLTをみるのは初めてなので、今回はLTは遠慮しておきました。僕以外の参加者のかたはLTをされていました。どれも素晴らしい発表でしたが、特に印象に残っているものをピックアップし、自分のメモ用にコメントを残したいと思います。

Go/gRPCはじめました

RubyのコミュニティなのにいきなりGoの発表?!とびっくりしました。(一応、発表ではRubyにも触れていました) 発表された方がどうやってGoを勉強したのかが勉強になる発表でした。 僕もGoを勉強するときには参考にしたい資料です。

www.slideshare.net

WioLTEとmruby/cでIoT

mruby/cでLチカをする話。 RubyといえばRailsくらいにしか思っていないぐらい、Ruby界隈には無知だった。 RubyでIoTをしようとしているのは面白い。

docs.google.com

機械学習プロジェクトアンチパターン?集

kawasaki.rb設立の方の発表。 機械学習を導入するときのつらみ。 ちゃんと機械学習というものを勉強して、要件定義して、分業してやりましょうということかな。 結局は上司次第じゃねという結論に。

docs.google.com

最後に

今回のkawasaki.rbのRuby成分は3割くらいでした。 基本はやっぱりRubyだけど、そのほかの言語もOKで、発表する敷居は低そう。 老舗な勉強会のためみんな顔見知り的な感じだったので、コミュ障な僕にはつらかったです。 でも、主催の方に優しく声をかけていただいたので、少し安心しました。

内容としては、機械学習・データ解析から、モバイルアプリ、Webサービス、IoTの分野はさまざま。 こういう分野が今の流行りなんだということを知れてよかったです。

今後は、僕もRubyで発表ができるように勉強していきたいと思います。

最後にkawasaki.rb 5周年おめでとうございます!