2年目の雑感
入社して2年が経ちました。
ちょうど1年前にも同じような記事を書きました。
2年目を振り返ると、自分が9ヶ月間関わった仕事が無事ひと段落しました。(プロジェクト全体としてはもっと期間が長い)
その仕事を通じて、0からスキルを積み上げていけたし、自分らしいアウトプットもできて、少し自信がつきました。
要素技術としてのAWSとKubernetesをキャッチアップしており、やっと人並みになれた気がします。
あと、1年前と今とで大きく違うのは生成AI技術です。
仕事ではGeminiやCoding AIを使い、プライベートでもChatGPTとClaude Codeを利用しています。
ソフトウェアエンジニアとして生成AIを活用することは、1つのプログラミング言語を習得したり、新しいエディタでコーディングをすること以上の価値があります。
AIで仕事がなくなる、なんて話があります。
自分的には「AIを活用できていない人は仕事がなくなる」というスタンスです。
AIを活用し楽しみながら、ソフトウェアエンジニアとしての価値を高めていきたいです。
1年の振り返り
去年掲げていた3つの事項について振り返ります。
手を動かして、アウトプットすること
仕事を通じて構築や調査に携わる中で、力をつけられました
まだまだなところがあるので、引き続き継続したい
勉強会などで社外との交流を増やす
社内で勉強会を主催したものの、社外の勉強会には参加や登壇ができませんでした
ただ素振り的な記事をQiitaには投稿できていました
3年目は今までの経験を踏まえて、情報発信に力をつけたい
語学力の向上
こちらは進捗なしです
仕事は基本日本語なので英語を使う機会が少ないです
仕事ではないですが、KCSAは英語で受験して合格しました
もうちょっと技術をキャッチアップしてから、英語のスキルアップにシフトしていきたい
3年目に意識すること
3年目に意識することは以下の3つにします。
- 成果と成長を最大化する
- スキルの幅を広げ深さを探求する
- 語学スキル向上の習慣を作る
成果と成長を最大化する
1年目は基礎づくり、2年目は小さな実績を作りつつ自信をつける期間でした。
3年目はそれらを元に、個人やチームでの成果や成長を最大化するようにしたいです。
スキルの幅と深さを探求する
1年目はAWS、2年目はKubernetesを通常のスキルまで底上げする期間でした。
3年目はAWS, Kubernetesを上級レベルまで引き上げて、得意と言えるようにしたいです。
また、守備範囲を広げるために、アプリケーション開発スキルの習得もしていきたいです。
語学スキル向上の習慣を作る
2つ目のスキルの探求と並行していく形にはなりますが、語学スキル向上の習慣を作って行きたいです。
技術スキル以上に語学スキルは一朝一夕では向上できないので、向上する習慣が大事になります。
自分の今後のキャリア形成においては語学スキルは必須になるので、コツコツやっていきたい。
最後に
3年目もよろしくお願いします。