はじめに
今月も読んだ本をリストアップします。
Software Desing 2026年2月号
Vibe Codingについて学んだ。
Tidy First?
チームでリファクタリングする機運が高まり、前提知識を揃えるために輪読会を行った。 不要なコメントを削除する、マジックナンバーを説明定数にするなどのテクニックから、整頓が先か実装が先かみたいな意思決定についても言及している。
最後に
読む本を増やしていきたい。
今月も読んだ本をリストアップします。
Vibe Codingについて学んだ。
チームでリファクタリングする機運が高まり、前提知識を揃えるために輪読会を行った。 不要なコメントを削除する、マジックナンバーを説明定数にするなどのテクニックから、整頓が先か実装が先かみたいな意思決定についても言及している。
読む本を増やしていきたい。
ブログはWeb Logの略で、ログという過去のものを残すものだと思っている。 「こうなったら良い」「あれもしたい」というような願望はさておき、過去にやったことを残すようにしたい。 ということで今月読んだ本を記録しておく。
会社の輪読会で取り上げられた本。 輪読会で概要はキャッチアップしたものの、読み終わったのは今頃。 監視というかオブザーバビリティの基本が抑えられる。 オライリーにしては薄めの本。
SREの知識を体系的にまとめられているので購入し、やっと積読を消化できた。 ポイントを押さえていてSREの知識が体系立ててまとめられているだけでなく、著者の実体験を反映したような含蓄のある話も書かれている。 GoogleのSRE本やSREを始めようよりも気軽に読める。
技術書を読んだら、なるべくブログにアウトプットしていきたい。
2025年を振り返ります。
2025年当初に立てた目標は以下です。
資格取得はほぼほぼ達成。 AWS SOA (今は名前が変わった)、CKAD、KCNA、KCSAは取得できました。 CKSは勉強し始めたものの今年には間に合いませんでした。
プログラミング再開と個人開発を始めるはできませんでした。
TOEIC 600点は達成ならず。
Qiitaで2025年は13記事を書いたので月1以上は投稿できました。 また、会社の社外ブログも1つ書きました。
EKS移行でSRE支援体制を強化したfreeeサインの事例 - freee Developers Hub
技術系イベントはオンラインが主で、オフラインは小さな地域コミュニティにとどまったし、発表などの登壇はしていない。
勉強やブログなどをコツコツと継続することはできているが、まとまった大きな成果が出ていない。 仕事の目標は立ててはいないが、こちらも大きな成果は出せていないし、良くも悪くも大きな変化もない。 おそらく中長期的なビジョンや目標などがないため、現状の延長線での変化しかできていないように思える。
来年は2026年であり、2030年までの5年間の中の1年目にあたる。 しっかりビジョン、目標などを定めて圧倒的な成果と成長ができるように1年を走り切りたい。
入社して2年が経ちました。
ちょうど1年前にも同じような記事を書きました。
2年目を振り返ると、自分が9ヶ月間関わった仕事が無事ひと段落しました。(プロジェクト全体としてはもっと期間が長い)
その仕事を通じて、0からスキルを積み上げていけたし、自分らしいアウトプットもできて、少し自信がつきました。
要素技術としてのAWSとKubernetesをキャッチアップしており、やっと人並みになれた気がします。
あと、1年前と今とで大きく違うのは生成AI技術です。
仕事ではGeminiやCoding AIを使い、プライベートでもChatGPTとClaude Codeを利用しています。
ソフトウェアエンジニアとして生成AIを活用することは、1つのプログラミング言語を習得したり、新しいエディタでコーディングをすること以上の価値があります。
AIで仕事がなくなる、なんて話があります。
自分的には「AIを活用できていない人は仕事がなくなる」というスタンスです。
AIを活用し楽しみながら、ソフトウェアエンジニアとしての価値を高めていきたいです。
去年掲げていた3つの事項について振り返ります。
仕事を通じて構築や調査に携わる中で、力をつけられました
まだまだなところがあるので、引き続き継続したい
社内で勉強会を主催したものの、社外の勉強会には参加や登壇ができませんでした
ただ素振り的な記事をQiitaには投稿できていました
3年目は今までの経験を踏まえて、情報発信に力をつけたい
こちらは進捗なしです
仕事は基本日本語なので英語を使う機会が少ないです
仕事ではないですが、KCSAは英語で受験して合格しました
もうちょっと技術をキャッチアップしてから、英語のスキルアップにシフトしていきたい
3年目に意識することは以下の3つにします。
1年目は基礎づくり、2年目は小さな実績を作りつつ自信をつける期間でした。
3年目はそれらを元に、個人やチームでの成果や成長を最大化するようにしたいです。
1年目はAWS、2年目はKubernetesを通常のスキルまで底上げする期間でした。
3年目はAWS, Kubernetesを上級レベルまで引き上げて、得意と言えるようにしたいです。
また、守備範囲を広げるために、アプリケーション開発スキルの習得もしていきたいです。
2つ目のスキルの探求と並行していく形にはなりますが、語学スキル向上の習慣を作って行きたいです。
技術スキル以上に語学スキルは一朝一夕では向上できないので、向上する習慣が大事になります。
自分の今後のキャリア形成においては語学スキルは必須になるので、コツコツやっていきたい。
3年目もよろしくお願いします。
7月も終わりに近づき、気づけば2025年も半年過ぎました。 ということで、振り返りと残り半年の抱負をまとめておきます。
目標であったAWS SOAとCKADを取得できました。 残り半年でKCNA、KCSA、CKSと取得していきます。
仕事ではプログラミングというかTerraformばかり書いているのですが、アプリケーションを書くのがいまいちできていません。 また、同僚で個人開発をしている人が多く、自分も始めたいなぁと思い始めています。 AIで割と敷居は下がっているので始めるなら今かなぁと。
資格取得に全振りしていたこともあり、英語は進捗ないです。 強いて言えば、Udemyを英語で受講しているくらい。 Kubernetes系の資格取得におり混ぜて、英語の勉強も進めていきたい。
Qiitaに動かしてみた系の記事を7つ投稿しました。 半年は26週なので週1どころか月2にも届いていません。 Kubernetesを勉強していて興味のある技術はいくつかあるので、Qiitaに記事を書きながら自分のものにしていきたいです。
これといって技術イベントには参加していません。 技術ブログなど、ネットから情報は仕入れているのですが。 2025年後半で1,2回くらい参加したいです。
少し動きはあるものの、予定していた活動量には達していないです。 2025年の後半で成果を出していきます。